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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>編集長日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/" /><modified>2008-08-10T00:08:38+09:00</modified><tagline>オンラインフリーパーパー&amp;quot;Clue&amp;quot;の編集長ハセガワの雑記です。
直接こちらに来られた方はよろしかったら右下のリンクからClueも見てやってください。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>お店をやります。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/?eid=822625" /><id>http://diary.clue-web.net/?eid=822625</id><issued>2008-08-10T00:08:38+09:00</issued><modified>2008-08-09T15:08:38Z</modified><created>2008-08-09T15:08:38Z</created><summary>唐突ですが、9/1開店でボックスギャラリーを作ってます。

http://www.clue-box.net/

何卒、宜しくお願いいたします。


http://www.clue-box.net/other/blog.html

こちらで店開き日記も書いていますので、よろしかったらチェックしてやってくださいませー。</summary><author><name>ハセガワ</name></author><dc:subject>戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[唐突ですが、9/1開店でボックスギャラリーを作ってます。<br />
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<a href="http://www.clue-box.net/" target="_blank">http://www.clue-box.net/</a><br />
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何卒、宜しくお願いいたします。<br />
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<a href="http://www.clue-box.net/other/blog.html" target="_blank">http://www.clue-box.net/other/blog.html</a><br />
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こちらで店開き日記も書いていますので、よろしかったらチェックしてやってくださいませー。]]></content></entry><entry><title>goodbye 20th century boy</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/?eid=821187" /><id>http://diary.clue-web.net/?eid=821187</id><issued>2008-08-05T12:45:16+09:00</issued><modified>2008-08-05T03:49:15Z</modified><created>2008-08-05T03:45:16Z</created><summary>住吉神社の例祭の本祭(３年に１回)が終了。

昨日21時くらいに帰宅すると、うちのマンションの真ん前に神輿をしまっておく場所があるのだけれど、そこにちょうど神輿を収めるところで、月曜だというのにはっぴのおっさんたちを見られるとは眼福な気分。でもあるのだけれど、...</summary><author><name>ハセガワ</name></author><dc:subject>戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[住吉神社の例祭の本祭(３年に１回)が終了。<br />
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昨日21時くらいに帰宅すると、うちのマンションの真ん前に神輿をしまっておく場所があるのだけれど、そこにちょうど神輿を収めるところで、月曜だというのにはっぴのおっさんたちを見られるとは眼福な気分。でもあるのだけれど、祭りの終わりはいつも寂しいとはよく言ったものですが、何ともセンチな気分にもなる。<br />
<br />
ちなみに、これを書いている火曜の昼現在も、外から「よいしょっ」と声がしていて、下を見てみると作業をしていた(笑)。夜っぴき作業をしていたわけではなく、平日だし色々とあるんだろうけど。とりあえず今やってるお父さんらは皆自営業か無職なわけだね。<br />
<br />
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まあ、それはともかく、帰宅しておもむろにテレビをつけてみるとドラマで織田ちゃんだった。ああ、これが新月９か。こういう時間にはドラマがやっているのよね。<br />
<br />
僕にとって織田裕二とは、21世紀に見ていることに大いなる違和感を伴う、27歳の僕が生きた20世紀の文化を構成に伝えるモノリスのようなもので(そこら辺に関しては、このブログの検索窓で「織田ちゃん」と検索してください)、そこら辺のおかしさを拡大解釈した山本高広のブレイクは実に喜ばしいのだが、そのドラマはちょっと驚いた。<br />
<br />
よく分からないのだけれど、日本の学校に、アフリカ辺りの非常に政情が不安定な国で教師をしていた織田ちゃんが赴任してきて、生徒たちを変える、っていう織田流金八先生って感じっぽい。<br />
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うんでまあ、織田ちゃんの演技は変わらないんだ。回想シーンで織田ちゃんの腕の中で教え子が死んでしまうシーンとかあるのに、全然リアリティがない感じとか、さすが織田裕二、って感じなんですけど(個人的解説：それにリアリティがないのが、日本だから、とか、演出が下手だから、とか、演技の問題だから、とかではなく「織田裕二」だから、と解釈するのが当方の流儀です)、だけど、20世紀じゃない。<br />
<br />
ズレは確かにあります。しかしそれはこれまでの織田ズレとはちょっと違う気がする。<br />
<br />
一番に、織田裕二と「平和」や「政治」との愛称の悪さ、ってのがまず１つ。<br />
<br />
次に、教師モノドラマっていうのは、それだけで現実から大分浮いている、という点。見たことないけど『ごくせん』・『金八』、『教師ビンビン物語』だってそうだ。<br />
<br />
そして、若い生徒役が多いせいで、どうしても属に言う「ジャニ顔」が画面に増える。北乃きいとかはまだ20世紀テイストがあるんだけど、なんかヒロインらしき女性教師の顔とかも、『ラストクリスマス』の矢田亜希子に比べると非常に21世紀側だった。新人類が織田ちゃんの魅力をスポイルしてしまっているわけだよね。<br />
<br />
<br />
個人的には、生徒役も皆金八的配役で固めて(今っぽい髪型の子とかは、Hey! Say! JUMPの岡本圭人を使えばいい)、ファンタジーの中の20世紀的教室の方が、絶対織田力が炸裂すると思います。<br />
<br />
その上でひきこもりが出てくる最近の金八、みたいに「しかし現代！」なテーマを突きつける方が絶対良いのになあ。<br />
<br />
ただ、エンディングは最高でしたね。センス古い、というよか単にセンスないって言い切っていいんじゃないか(苦笑)？　という最早シュールにすら思える映像(巨大濡れ織田ちゃん)のバックに流れるUZの歌う「君の瞳に恋してる」。素晴らしい。ホント最高。織田ちゃんの歌は重要無形文化財です。椎名林檎と織田裕二もといUZにカバーされる楽曲も偉大だなあ。<br />
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=monochromeora-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001CM9SP8&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=monochromeora-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005GMGQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content></entry><entry><title>熱い心が地球を冷ます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/?eid=819646" /><id>http://diary.clue-web.net/?eid=819646</id><issued>2008-08-01T02:57:56+09:00</issued><modified>2008-07-31T17:57:56Z</modified><created>2008-07-31T17:57:56Z</created><summary>

日付変わって今日から、住吉神社の例祭、それも３年に１度の本祭である。気合入りすぎの写真。

つい先程の散歩の際に収めたもので、当然ガッツリ深夜。

煌々。

エコ上等。

素晴らしい。


まあ、夏にクーラーつけない私に免じて、エコ派の人も勘弁していただければと。</summary><author><name>ハセガワ</name></author><dc:subject>戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/1.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
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日付変わって今日から、住吉神社の例祭、それも３年に１度の本祭である。気合入りすぎの写真。<br />
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つい先程の散歩の際に収めたもので、当然ガッツリ深夜。<br />
<br />
煌々。<br />
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エコ上等。<br />
<br />
素晴らしい。<br />
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まあ、夏にクーラーつけない私に免じて、エコ派の人も勘弁していただければと。]]></content></entry><entry><title>宮崎駿＆吾郎</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/?eid=815916" /><id>http://diary.clue-web.net/?eid=815916</id><issued>2008-07-21T17:41:09+09:00</issued><modified>2008-07-21T08:41:09Z</modified><created>2008-07-21T08:41:09Z</created><summary>さて、ポニョである。 

宮崎駿こそ、リビドーを表現で昇華させている、危険な芸術家の典型であるという思いがかねてより強い私なので(語弊を恐れず言ってしまえば、彼に表現がなかったら、何かやってしまっていたのではなかろうか、と本気で思う)、宣伝を見る限りのこの強...</summary><author><name>ハセガワ</name></author><dc:subject>戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[さて、ポニョである。 <br />
<br />
宮崎駿こそ、リビドーを表現で昇華させている、危険な芸術家の典型であるという思いがかねてより強い私なので(語弊を恐れず言ってしまえば、彼に表現がなかったら、何かやってしまっていたのではなかろうか、と本気で思う)、宣伝を見る限りのこの強烈な掴みどころのなさが逆に気になっていた。 <br />
<br />
今はニュースなどでも多数情報が出ているのでご存知の向きも多かろうが、実はとっくにリリースされていた例の主題歌も、さすが駿！　と唸らざるをえない。まあ、人前に出ないでいい、というのがあるし、声を変えまくっているので比較対象になっていないと言えばそれまでだが、ヤン富田は大野由美子(キャロライン・ノヴァク)で済ますところを、宮さんは本物の幼子(大橋のぞみ)でないといかんのですよ！！ ]]></content></entry><entry><title>どうせ行けないので</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/?eid=814969" /><id>http://diary.clue-web.net/?eid=814969</id><issued>2008-07-18T17:44:34+09:00</issued><modified>2008-07-18T08:44:34Z</modified><created>2008-07-18T08:44:34Z</created><summary>あまり今年の夏フェスラインナップをチェックしてなかったのですが、ふと気になって調べたけど、なかなか凄いね、意外に。ライジングサンは卑怯だと思った。私のような邦楽リスナーを殺せるラインナップですね。 


しかし、問題は行こうと思えば行けるかもしれない(でも多分...</summary><author><name>ハセガワ</name></author><dc:subject>戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あまり今年の夏フェスラインナップをチェックしてなかったのですが、ふと気になって調べたけど、なかなか凄いね、意外に。ライジングサンは卑怯だと思った。私のような邦楽リスナーを殺せるラインナップですね。 <br />
<br />
<br />
しかし、問題は行こうと思えば行けるかもしれない(でも多分その頃は店の工事やってるけど)サマソニが意外と良い具合に固まっていることだった。Perfumeが出るのは知ってたけどMEGも出るとはね。岡村ちゃんに『イケナイコトカイ』を捧げて欲しい。 <br />
<br />
つーか、MGMTが出るの驚いた。スゲエ生で見たいんですよね、彼ら。ライブでの再現性とか非常に気になるんだよな。 <br />
<br />
その他、小泉今日子SPECIAL BAND、ザッハトルテ、二階堂和美、NEW YOUNG PONY CLUB、ALICIA KEYS辺りがグッときてます。 <br />
<br />
ピストルズはどうでもいいや(苦笑)。でもDEVOは見たい。ジザメリはすっかりサマソニっ子でありがたみ無くなってる感が(笑)。 <br />
<br />
<br />
しかし、しかしだ、一番見たいのはLOS CAMPESINOS!。 <br />
<br />
ホント、電気の瀧的やヘルマンのウルフ的役割、あるいはタイガーズの岸部シロー、はたまたスパイダースのジュンとマチャアキ、いやまて、ハピマンのベズが一番しっくりくるか――と、まあ、とにかくメンバーであることに意義がある人、的存在でここまで加入したいバンドもない。 <br />
<br />
いや、上手くなれば入れてくれるんなら毎日５時間はベース弾いて練習しますけども(笑)。ここまで美しいバンドはなかなかないと思ってます、私。全国のバンドやってる中高生にはLOS CAMPESINOS!を目指してほしい。それだけで日本は少し平和になると心から思っています。 <br />
<br />
<br />
あと、どうも復活後のSpiritualized、評判が芳しくないように思うのですが、それはそれで見てみたい。 <br />
<br />
ピアーズにケイトのことをどう思っているのか、是非聞きたい。っていうか、多分もう吹っ切れてると思うんだけど、それが逆によくないんだと失礼ながら思っております。 <br />
<br />
やっぱりヤケッパチ解雇事件→『Let it Come Down』の爆発力こそがロックではないかと(笑)、おじさんはそう思うわけで。フジのホワイトステージで見たときも、凄くえがったっす。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=monochromeora-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00142RWY0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=monochromeora-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0010VD7EO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=monochromeora-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005NOUU&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content></entry><entry><title>今日聴いたCDその7 N★E★R★D「SEEING SOUNDS」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/?eid=814727" /><id>http://diary.clue-web.net/?eid=814727</id><issued>2008-07-17T22:19:00+09:00</issued><modified>2008-07-17T13:19:57Z</modified><created>2008-07-17T13:19:00Z</created><summary>いや、このアルバムタイトル。どうよこの自信。

そしてそれが自信過剰にはならないことが分かりきっているその実力やるや！！


「N★E★R★D is dead(そんなアルバムが出たわけじゃなく、ファレルの発言です。念のため)」から３年、復活の3rdアルバム、マジはんぱねーっす。...</summary><author><name>ハセガワ</name></author><dc:subject>今日聴いた買ったのに聴いていなかったCD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いや、このアルバムタイトル。どうよこの自信。<br />
<br />
そしてそれが自信過剰にはならないことが分かりきっているその実力やるや！！<br />
<br />
<br />
「N★E★R★D is dead(そんなアルバムが出たわけじゃなく、ファレルの発言です。念のため)」から３年、復活の3rdアルバム、マジはんぱねーっす。本当に、お前らはなんなんだと逆切れしたい。<br />
<br />
<br />
しかし、もう、本当にかっこいいアルバムなのですが、とにもかくにも僕にはM7「SOONER OR LATER」。<br />
<br />
この曲はちょっとヤバすぎじやしないかと。個人的にはDaft Punk「One More Time」を超えて(あの時もとんでもないフロアアンセムとして鳴り響いたものですが。若い人にはもしかしたら通じないかも)、この夏最もフロアを泣き笑いさせる曲の座は最早確定じゃないでしょうか。<br />
<br />
つーか個人的には「One More Time」より大好きな曲にすでになった感満載。この曲のためだけに１万くらい払ってもいいです。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=monochromeora-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00195BM8O&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content></entry><entry><title>補強／拡充</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/?eid=813324" /><id>http://diary.clue-web.net/?eid=813324</id><issued>2008-07-13T11:20:38+09:00</issued><modified>2008-07-13T02:24:25Z</modified><created>2008-07-13T02:20:38Z</created><summary>昨今深夜２４時間営業の、近所にできたツインタワーマンションの１階に入っているマルエツに散歩に行くのが日課。今日も今日とて旅立つ。 

財布をポケットに入れるとかさばるが、カバンを携帯するのは余計かったるいので、千円札を一枚だけポケットに入れて出立。 

歩いても...</summary><author><name>ハセガワ</name></author><dc:subject>戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨今深夜２４時間営業の、近所にできたツインタワーマンションの１階に入っているマルエツに散歩に行くのが日課。今日も今日とて旅立つ。 <br />
<br />
財布をポケットに入れるとかさばるが、カバンを携帯するのは余計かったるいので、千円札を一枚だけポケットに入れて出立。 <br />
<br />
歩いても５分もかからない距離のマルエツながら、遠回りしたくなればすればいいし、大抵何か妄想のテーマを設けながら散歩する。 <br />
<br />
今日のテーマは「勉強」。 <br />
<br />
<br />
親に言われて嫌々塾に行く小学生、であるとかは除いて、自発的に何かを学ぼうとする行動の動機は主に２種類である、はず。 <br />
<br />
１．自らの世界を押し広げるためのもの。 <br />
<br />
たとえとしては最悪ながら、多分かなり分かりやすいと思うので、思いついた例をそのまま書かせていただきますが、俺は人を殺したときの気分を知りたい！　なので、アメリカのシリアルキラーの調書を読み込む、といったもの。 <br />
<br />
２．自らの内面にあるものを、再確認あるいは共有するためのもの。 <br />
<br />
人を殺したときの気分は大変なもので、俺はそれを誰かと共有したいのだけれど、自分の語彙ではそれを他者に伝えることが出来ない。自分のこの感覚を他者と共有出来るテクストとするために、アメリカのシリアルキラーの調書を読み込む、といったもの。 <br />
<br />
<br />
自分はどちらかといえば、明らかに２のタイプ。 <br />
<br />
僕はとにかく人間を知りたい、というところに最終的に行き着く。生きている、あるいは死なないでいるのは人間を知りたいから。店をやる(予定です)のも人間を知りたいから。で自分の中では通る。<br />
<br />
というか、これ、万能調味料みたいなもので何でもいける。漫画を読むのは――でも、大人のおもちゃの話でメーカーに勤めている女性の知人と盛り上がるのは――でも、何でもそれで正解になってしまう。ずるい言葉だ。 <br />
<br />
<br />
まあ、それはそれとして、人間を知るために、どんな状況でもある程度対応できるように、と思い、広く浅くの方向で学ぶ感じ。どんな人の言葉でも解することが出来、また、どんな人にでも通じる言葉を話せるように、と。]]></content></entry><entry><title>タスポが</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/?eid=810730" /><id>http://diary.clue-web.net/?eid=810730</id><issued>2008-07-04T23:55:27+09:00</issued><modified>2008-07-04T14:55:27Z</modified><created>2008-07-04T14:55:27Z</created><summary>ついに全国で運用開始ということで、すでに東京などで今月から始まる前から、随分とDQNな事件もチラホラと起きていましたが、以前こんな日記を書きました。 

以下コピペ 


　僕がその指のない老人に会ったのは、ある朝の話だ。 

　空があんまりに青いので死にたくなるような気...</summary><author><name>ハセガワ</name></author><dc:subject>戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ついに全国で運用開始ということで、すでに東京などで今月から始まる前から、随分とDQNな事件もチラホラと起きていましたが、以前こんな日記を書きました。 <br />
<br />
以下コピペ <br />
<br />
<br />
　僕がその指のない老人に会ったのは、ある朝の話だ。 <br />
<br />
　空があんまりに青いので死にたくなるような気分の朝、僕は下宿を出てキャンパスへ向かった。 <br />
<br />
　すると道すがら食堂のおじさんを見かけた。しばらく無言のまま歩いていたのだが、僕がふと視界に入ったおじさんの左手にはっとなり、ついまじまじと見つめていると、おじさんが僕の方に顔を向けた。 <br />
<br />
　視線に気づかれてしまったらしい。僕が気まずい気持ちで困っていると「この手が気になるのかい？」と、おじさんが笑顔で言った。ひらひらと振られているのは、親指のない左手。 <br />
<br />
　そして、一体なんと答えればよいのか、と僕が躊躇っているうちに、おじさんは自分の過去を語り始めたのだった。 <br />
<br />
<br />
　おじさんの話によると、昔はタバコの自動販売機というのは、未成年が買えないように午後11時になったら電源が落とされていたのだという。 <br />
<br />
　今のように虹彩認証で個人のデータを住基ネットから検索し年齢を判定するシステムになったのはおよそ30年前の話で、その前に１度、指紋で年齢を認証するシステムが導入されたらしい。おじさんはその時大学生だった。 <br />
<br />
　今も昔も、かっこつけてタバコを吸いたい若い奴ら、かっこつけで吸い始めた結果、あれも言ってしまえば副作用が弱いだけで麻薬だから、もう吸うのが止められなくなってしまった奴らは絶えないようで、このシステムが導入された時、全国の不良学生どもは大変に困ったのだそうだ。 <br />
<br />
　なにせ――もちろんその頃にも、コンビニやタバコ屋さんのような対面販売の店には、入場客の戸籍認証システムが導入されていたのだけれど――それまでは夜の11時までなら、人のいないところでこっそり買うことが出来たタバコが、買えなくなったのだから。 <br />
<br />
　それ以降は、親が（変な言い方だけど）理解のある奴など、ごく一部を除けば、未成年喫煙者のほとんどはタバコを手に入れられなくなり、タバコがまるでドラッグのように取引されることまであったのだという。 <br />
<br />
　しかし、抜け道を見つける悪い人間はいつの時代も必ずいるもので、とんでもないことを考える奴が現れた。 <br />
<br />
　ある日の深夜、おじさんが街の外れを歩いていたら、急に後ろから若い奴らが集団でおじさんを襲って手ひどい暴行を加えた。意識が朦朧とする中で、おじさんはなにかが自分の身体の先に突き立てられたような衝撃を感じた。 <br />
<br />
　そして意識が戻った時、病院のベッドの上にいたおじさんの、左手の親指は無くなっていたそうだ。 <br />
<br />
<br />
　そこまで話し終わって、おじさんは白い歯を見せて笑った。 <br />
<br />
「もっとも、その時わたしはまだ19歳だったんだよね。あはははは。凄い老け顔でねえ」 <br />
<br />
　――なんとも酷い話ではある。 <br />
<br />
　しかし、被害者本人がこんなに笑って話せるようになっていることを思うと、陰気臭く考えるのもむしろ失礼な話ではないか、と僕は思った。 <br />
<br />
　すると、なんだか心もすーっと軽くなり、僕の心に浮かんだことはといえば、「不便な時代もあったものだなあ」という、なんとも気の抜けた感想なのだった。 <br />
<br />
<br />
以上コピペ <br />
<br />
起こるかなあ、タスポ狩り。 <br />
<br />
僕正直、タスポってもっとフューチャーな(笑)、そのカードだけでなく本人であることを何某かのハイテクノロジーで察してくれる気の利いたやつだと勝手に思って、すげえ未来！　とか盛り上がっていたので(苦笑)、カードだけでいいなんて、信じられません！！ <br />
<br />
タスポ狩りが続発して、制度自体こけたら面白いんだけど。いや、面白くはないが。不謹慎な発言ですんまそん。]]></content></entry><entry><title>ちょっとびっくり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/?eid=810462" /><id>http://diary.clue-web.net/?eid=810462</id><issued>2008-07-03T23:35:19+09:00</issued><modified>2008-07-03T14:36:16Z</modified><created>2008-07-03T14:35:19Z</created><summary>何年経っても、大家族青木家について書いたコチラのエントリーがページ別アクセス１位であった、当ショボブログなのですが、最近『秒速5センチメートル』の感想を書いたコチラのエントリーが、どうもここ数ヶ月１位に取って代わっています。

で、ググってみたらば、なんか...</summary><author><name>ハセガワ</name></author><dc:subject>戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[何年経っても、大家族青木家について書いた<a href="http://diary.clue-web.net/?eid=449375" target="_blank">コチラのエントリー</a>がページ別アクセス１位であった、当ショボブログなのですが、最近『秒速5センチメートル』の感想を書いた<a href="http://diary.clue-web.net/?eid=737507" target="_blank">コチラのエントリー</a>が、どうもここ数ヶ月１位に取って代わっています。<br />
<br />
で、ググってみたらば、なんか７・８位くらいにあって、うおっ、と思い、ついさっきも試みに、Googleではなく、ブラウザはSleipnirを使っているのですが、その検索窓でやってみたら、何でか知らんがGoogleよりさらに上位でビックリしました。<br />
<br />
<img src="images/byou.gif" width="480" height="492" alt="" class="pict" /><br />
<br />
上、もう本家や抜きにくい巨人(WikipediaとAmazon)しかいないでねえか。<br />
<br />
こんなくそ長い文章に検索で行き着いてしまい、あまつさえ最後までよんでくださった方も多数おられるようで(エントリーの最後のAmazonのリンクから小説などをお買い上げくださっている方がおられるため)、なんだかもう、申し訳ない気分であります。どうもありがとうございます。]]></content></entry><entry><title>成るようにしか成らないとかなんとか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/?eid=809348" /><id>http://diary.clue-web.net/?eid=809348</id><issued>2008-06-30T01:23:15+09:00</issued><modified>2008-06-29T16:23:15Z</modified><created>2008-06-29T16:23:15Z</created><summary>土曜日、飲酒。


帰宅。そんなに飲んだわけではなく。色々と歩き回ったのですが、トータルではビール×５と焼酎の生茶割りといった程度。 

しかし、最近本当に飲酒量が少ないので、弱くなっていたのか、結構気分が悪くなってきて、即寝。 

酒が回っているときは、その酔いに任...</summary><author><name>ハセガワ</name></author><dc:subject>戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[土曜日、飲酒。<br />
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帰宅。そんなに飲んだわけではなく。色々と歩き回ったのですが、トータルではビール×５と焼酎の生茶割りといった程度。 <br />
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しかし、最近本当に飲酒量が少ないので、弱くなっていたのか、結構気分が悪くなってきて、即寝。 <br />
<br />
酒が回っているときは、その酔いに任せて眠ってしまえるので、床に辿りつきさえすれば然したる苦労はないわけで、実際にすぐ眠りについたのですが、それから何時間後に予想外な酷い目に。 <br />
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目が覚める。外はまだ太陽が昇りかけ、と言う程度の、宵闇ともとれるような明るさ。 <br />
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で、超絶気持ちが悪い。そして、そのくせ４時間くらいしか眠っていないだろうに、完全に目が冴えていた。 <br />
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正に地獄。 <br />
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最早この後眠るのは、起きることに疲れて落ちる形でしか不可能だと思い慄然。というか、自覚していなかった疲労が溜まっていたのか、喘息の発作までｷﾀｺﾚ。超久しぶり。 <br />
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頭痛い、喉はぜえぜえ、意識はハッキリ。 <br />
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私は東京都から公害指定を受けている喘息っ子で、小児喘息であるかのように昔からの知人に思われていたりもするのですが、別に治ったわけでもなく、というか、治るものではなく、単に体力つけて乗り切っただけの話で、今でも年に１回くらい、調子が悪くなると発作が起こるのです。 <br />
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そんで、発作に遭うたびに、「ああ、決してなくなりはしないのだなあ」とちょっとセンチになるのです。昔の自分を思い出したりして。 <br />
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なりたくて喘息なんかになったわけじゃないのに！　とか小学生みたいなこと思ったり(苦笑)。 <br />
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こういうときは敢えてとことん下に行くことにしているので、「辛いよー、もう嫌だよー」とか声に出す。しっかりと言霊が作用し、さらに厭〜な気分に。ひゅーひゅー言いながら、不愉快の底の端っこ辺りに足を浸すと、本当に形容しがたい何とも言えない気分になり、次第に何だか面白くなってきます。 <br />
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で、当然「おもしれー」とも口に出すわけです。面白い。面白い。人生は面白い。喘息で面白い。辛く、苦しく、それでも、人生は面白いのだ。「おもしれー、もう嫌だー」とコンボにもしてみる(笑)。希望も絶望も、常に手が届く場所にある。それを分かっていない人は、単に視界に入っていないだけのことなのだ。上か下か後ろに転がってるよ。 <br />
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それからかなり長い時間苦しみを抱えつつも、どうにか眠れたようで次に起きたのは９時くらい。すっきり回復している。よく、あんなひ弱な少年時代から、こんな体力を身につけたものだ、と自分褒め。いや、本当に頑張ってましたよあの頃の長谷川君は(笑)。 <br />
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ただ、そこら辺のダメージはすっきり回復していたものの、不意に偏頭痛に襲われる。これはたまにあるのだけれど慣れたもので、きっかり２時間ばかし寝ると１００パー治るので、そうする。 <br />
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起きる。すっきり回復。 <br />
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今日も平和な１日。]]></content></entry><entry><title>うかれ猫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/?eid=808457" /><id>http://diary.clue-web.net/?eid=808457</id><issued>2008-06-27T01:47:16+09:00</issued><modified>2008-06-26T16:49:54Z</modified><created>2008-06-26T16:47:16Z</created><summary>という言葉をご存知だろうか。

俳句における二月の季語であり(微妙に違ったかも)、発情期の猫を指す言葉だ。

ここで具体的に調べて確認することは面倒くさがる私ですが、季語って結構アナーキーなものが多かった気がする。

だがしかし、それでも、うかれ猫とは、また随分とア...</summary><author><name>ハセガワ</name></author><dc:subject>戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[という言葉をご存知だろうか。<br />
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俳句における二月の季語であり(微妙に違ったかも)、発情期の猫を指す言葉だ。<br />
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ここで具体的に調べて確認することは面倒くさがる私ですが、季語って結構アナーキーなものが多かった気がする。<br />
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だがしかし、それでも、うかれ猫とは、また随分とアレではないか。<br />
冬っぽさ、皆無ではないか。<br />
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十四日　早起き走る　うかれ猫<br />
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うかれ猫　眺めて憎し　十四日<br />
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とか、どう見ても川柳だが、これでも俳句になるのだろうか。<br />
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冬寒し　私を哂う　うかれ猫<br />
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鬼は外　我が家の内には　うかれ猫<br />
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五月雨を　あつめてはやし　うかれ猫<br />
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とかもか。<br />
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うかれ猫や　ああうかれ猫や　うかれ猫や<br />
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とかもか。<br />
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――おっと、最後の方、一瞬松尾さんに身体を貸してしまいました。<br />
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しかしなあ、納得いかねえなあ。うかれ猫。相当の親うかれ猫勢力の激しい権力闘争や札束攻勢があったに違いない。浦和と大宮と与野合併させたり。]]></content></entry><entry><title>釜ヶ崎の</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/?eid=805652" /><id>http://diary.clue-web.net/?eid=805652</id><issued>2008-06-17T20:11:53+09:00</issued><modified>2008-06-17T11:13:13Z</modified><created>2008-06-17T11:11:53Z</created><summary>ニュースの件、笑っちゃうくらいにマスコミはおとなしいですね。

なんなんだか。

秋葉原の通り魔事件の献花台に花を手向けに来た方々にマイクを向けて「ご遺族の方ですか？」だとか言いまくるのが、ジャーナリストとしての本懐なわけですね。ええ、分かります。

とりあえず、...</summary><author><name>ハセガワ</name></author><dc:subject>戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ニュースの件、笑っちゃうくらいにマスコミはおとなしいですね。<br />
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なんなんだか。<br />
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秋葉原の通り魔事件の献花台に花を手向けに来た方々にマイクを向けて「ご遺族の方ですか？」だとか言いまくるのが、ジャーナリストとしての本懐なわけですね。ええ、分かります。<br />
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とりあえず、この件を注視している方は、<a href="http://www1.odn.ne.jp/~cex38710/thesedays13.htm" target="_blank">生田武志さんの日記</a>を逐一チェックされるのがよいかと。<br />
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<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4mVwsfbhpJs&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4mVwsfbhpJs&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br />
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軽い怪我ねえ……。どっからどう見ても暴動。負傷された機動隊員の方、うち１名は、明らかにヤバイ状態だった、という話もあるんだけど。<br />
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<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm3658688" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3658688">【ニコニコ動画】【騒動】2008/06/14 大阪･西成警察署前　リヤカーVS警官隊</a></iframe><br />
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今の日本ですからね。]]></content></entry><entry><title>３月２２日は――</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/?eid=803019" /><id>http://diary.clue-web.net/?eid=803019</id><issued>2008-06-09T15:43:52+09:00</issued><modified>2008-06-09T06:43:52Z</modified><created>2008-06-09T06:43:52Z</created><summary>何の日？　となると、僕はピンときませんでしたが、Wikipediaによると、

放送記念日（日本） 

国連水の日（ユネスコ） 

主の記念式（エホバの証人）

という行事が行われる日や記念日になっているようです。


――しかし、ここにも書かれていないものが。それが、「World Pillow ...</summary><author><name>ハセガワ</name></author><dc:subject>更新情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[何の日？　となると、僕はピンときませんでしたが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/3%E6%9C%8822%E6%97%A5" target="_blank">Wikipedia</a>によると、<br />
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放送記念日（日本） <br />
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国連水の日（ユネスコ） <br />
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主の記念式（エホバの証人）<br />
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という行事が行われる日や記念日になっているようです。<br />
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――しかし、ここにも書かれていないものが。それが、「World Pillow Fight Day」。直訳すれば、世界枕戦い日。アホすぎます。<br />
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詳しくは、久しぶりのpickup更新の、<br />
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<a href="http://www.clue-web.net/blog/2008/06/post_1565.php" target="_blank">http://www.clue-web.net/blog/2008/06/post_1565.php</a><br />
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コチラのエントリーからどうぞ。個人的には自分の記事ながら必見だと言いたい。]]></content></entry><entry><title>バタ犬解散。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/?eid=801883" /><id>http://diary.clue-web.net/?eid=801883</id><issued>2008-06-05T23:30:58+09:00</issued><modified>2008-06-05T14:30:58Z</modified><created>2008-06-05T14:30:58Z</created><summary>http://www.laughin.co.jp/sbd/message.html

SUPER BUTTER DOGが解散。

昨日、アホみたいに『FUNKASY』を聴き倒していたので本当にビックリ。ずっと、ハナレグミもいいけど、俺はバタ犬が聴きたいよう、と思っていたので、凄く残念。解散前に、もう一発、でかい花火が打ちあ...</summary><author><name>ハセガワ</name></author><dc:subject>戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.laughin.co.jp/sbd/message.html" target="_blank">http://www.laughin.co.jp/sbd/message.html</a><br />
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SUPER BUTTER DOGが解散。<br />
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昨日、アホみたいに『FUNKASY』を聴き倒していたので本当にビックリ。ずっと、ハナレグミもいいけど、俺はバタ犬が聴きたいよう、と思っていたので、凄く残念。解散前に、もう一発、でかい花火が打ちあがったりはしないのかい？<br />
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『333号室』が出たとき、勝鬨橋のふもとで彼らが写真を撮影していたのが懐かしいなあ。確かロッキンオンジャパンのインタビュー用の写真だったか。<br />
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しかし、これまでありがとう。良いバンドでした。<br />
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=monochromeora-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005HOSM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content></entry><entry><title>「ダメ…でもひかれてしまった」教え子と関係　女性教諭免職</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.clue-web.net/?eid=801614" /><id>http://diary.clue-web.net/?eid=801614</id><issued>2008-06-05T03:00:53+09:00</issued><modified>2008-06-04T18:00:53Z</modified><created>2008-06-04T18:00:53Z</created><summary>http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080603/crm0806031826038-n1.htm

まあ、なんというか、凄い見出しではある。

しかし、これ、性別が逆だったら、どれだけ同意のもとでも、教諭の方が袋叩きになることは明白で、この女性教諭も、今後どうにか頑張れば人生の軌道修正...</summary><author><name>ハセガワ</name></author><dc:subject>戯言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080603/crm0806031826038-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080603/crm0806031826038-n1.htm</a><br />
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まあ、なんというか、凄い見出しではある。<br />
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しかし、これ、性別が逆だったら、どれだけ同意のもとでも、教諭の方が袋叩きになることは明白で、この女性教諭も、今後どうにか頑張れば人生の軌道修正もきくんじゃなかろうかと思われ、ずるいよなあ、などと思ったんですよ。最初は。<br />
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でも、ちょっと考えを進めると、確かにこれ、誰も損してない。生徒も、もう、たまらんかったでしょう。中坊の頃ってのは、最もセックスをしたくて、かつ最もセックスできる可能性が低い、報われない反比例グラフが半端じゃないですから。<br />
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そう思うと、さっきまで性差別だー！　ジェンダーフリーだー！！　などと考えていた私は雲散霧消し、ただただ、俺もそんなかっこいい生徒に生まれていたかった、という羨望の思いだけが残るのでありました。<br />
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自分のしょっぱさに泣けてきます。]]></content></entry></feed>