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スゲエ
久しぶりの日記ですね。まあ日頃何百かはアクセスがあるのですが、多分ほとんど検索っぽいから、ここを定点観測されている方なんぞおられないと思いますが。日頃ミクシィに書いた日記を転載している当ブログ。実はミクシィじゃそこそこ書いていたのですが、暗い話ばっかりでこちらには転載できなんだ。


あと、このブログそろそろなくなると思います。なんかシステム変わって引越ししなけりゃいけないとかで。まあ内容そのままで引き継ぐツールはリリースされているようなんですが、まだ見てないし。そのため確認しないうちに、ここが消えてしまうかもしれません。

あと、引っ越してもどうせアドレスは変わるらしいです。秒速5センチメートルの感想だとかにブックマークしていただいた方々には何だか申し訳ありませんが、まあしゃーないですわな。


しかし、やはり人生は面白いものですな。剛竜馬の訃報には驚きましたが、これはレスラーの続きでいつか触れるでしょう。今日取り上げたいのは南田洋子さんについて。

悲しいことだし、長門裕之さんの悲しみは嘘ではなかろうが、あれだけひと頃は、手の平返されて、むしろディスられるくらいの流れになっていたのに――そんな風に記憶しているだけでそうでもなかった気がしますが――、また芸能界一のおしどり夫婦復活だもんなあ、と思うと正直苦笑ってしまう私がおります。

とはいえ、そこら辺長門さんは大したもので、「(南田さんが認知症になって)ほっとする思いもある。罪滅ぼしをさせてもらっている」みたいなことを言っていたことがあるとかで、周りがふらついているだけでこの人はずっとぶれていなかったのかも、などとも思いますが。

どうしても生物学的に、動物としての本能に駆られて生きている以上は、様々なものを制限され、文字通り自分の身を切って、何人かを生むか生まないか――という女性に比べると、お気楽にばら撒く側の男性は、まあ、アレなところがあると思うのだけれど、浮気していても本命の女性はずっと愛し続けている、的なロジック、女性からすればファックだとは思いますが、正直男性的には成立すると思うんですよね。

そして、そんな見方をすれば、女遊びに勤しんでいた頃も、長門さんはずっと南田さんを愛していたのかも、なんて思えなくもない(正直そうではないと僕は見ていますが)。

とまあ、批判めいたことを書いた後フォローして(また最後に少しディスってますが・苦笑)、お前は一体何が言いたいのかといえば、このお二人を「おしどり夫婦」と形容する分には、まあ認めようじゃないですか。

でもさ、もっと我々は林家ペー・パー子夫妻の美しさを称えなければいかんのではないですか? このお二人こそが真のおしどり夫婦でしょうが。

それともあれか、悪いことばっかしてたやつがちょっと良いことすると褒められたりするのに、昔から小さな良いことを積み重ねている地味な子は特に何とも言われないあの感じですか? ヤンキー先生がそんな偉いのか!! 小学校でお世話になった小嶺先生の方が500倍立派だっつーの!!!


ともすれば、悪目立ちが正義となってしまうような社会にはなってほしくないものです。もうなってるとか言われたら言い返せないけど。

まあとにかく、長門南田夫妻には美しさを見出して、ペー・パー夫妻には見出すことができない、なんて輩はPERREY & KINGSLEY300時間くらい聴き続けて出直してきやがれ!!

というお話でした。何だか急に腹が立ちましてね。
はてなブックマーク - スゲエ | 04:46 | 戯言 | comments(0) | trackbacks(0)
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