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岡村靖幸、またも。
岡村ちゃんのシャブ逮捕の報に触れました。

なんつーか、本気でがっくりくるね。でもまあ、しょがないのでしょう。僕もおそらく彼のことを心底信じきってはいなかったようで、緩い共犯関係とでもいうか、そこまでショックではなかったりもして。

最早完全に清水健太郎状態ですな。最早救いようはないのでしょうか。しかし、彼に手を差し伸べ続けてきた人たちには、おそらく今回の逮捕が最も堪えたに違いありません。鹿野さんとか可哀想。

まあしかし、信じきっていないとはいっても、やはり期待に応えてはほしい。なぜなら、大抵人間の他人に対する期待の重さのデフォルトってのはそのくらいで、おそらくその状態で、どういう経験を積んでいくかで、人間の中身って形成されていくものだと思うのであります。

緩やかに裏切られるたびに、「ああ、人間ってそこまで信じるに足りないんだな」という思いが蓄積されていった結果、最終的にはデフォルトで人を信じない人間になってしまったり。そしてその逆も。

まあ、その理屈でいえば、今度こそカムバックできるのなら、そのときこそは皆の期待に応えてほしい、「ああ、岡村靖幸を信じていてよかった」と人々に思わせてほしい、という思いもあるのですが、さすがに今回の逮捕で、たくさんの人のデフォルトが、「もう岡村は信じられない」になってしまったように思えて、それこそが一番哀しい、そんな気もします。

ただ、僕はこんな人間なので、また出てきて涙ながらに謝罪でもされようものなら、応援するのかなあと思います。何パーセントかの疑念をしっかり混ぜ込んだ上で。そしてその含有率は、今回よりも多めになるのでしょうが(そもそもまっさらな状態でも何パーか入ってる人間ですし……)。

しかし、それ以上に、今の生き様でどれだけ人を悲しませたところで、彼のファンクから受け取ったものが、どれだけか僕のデフォルトを「人間は素晴らしいものだ」という方向に振らせてくれたかと思えば、今更この程度で絶望しきってしまうことはできない、というのが最も根っこの部分にある思いではあります。勿論、だからこそショックなんだよ! という方々もたくさんおられるかとは思うのですが、僕は幸か不幸か、ベタな話ですが、読んでいるだけで涙が零れそうになる愛の詞を書ける歌手が、歌詞そのままの人間であるどころか、ファンの女つまみまくっててるだとか、作品と作家を別物に考えることができる程度には、特に知りたくもないものを知ってきているつもりなので、自分にはそのような思いはありません。ただ残念なだけで。
はてなブックマーク - 岡村靖幸、またも。 | 13:41 | 戯言 | comments(0) | trackbacks(2)
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2008/02/06 3:46 PM
パンティーが見えちゃうというハプニングがありました。ただテレビでは、中途半端で終わっちゃいましたがその未公開映像を入手できました!
東原亜希の罰ゲームでの超お宝パンチラ未公開動画!
2008/02/08 7:22 PM
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