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続続・終わるマッスル

コチラの続き)

■ 第1試合 高木三四郎 × 菊地毅

 先月末の試合でまさかの引退となった (参考リンク)ものの、翌日にTwitterで復帰宣言をした、DDTの社長高木三四郎の復帰戦。対戦相手は、今一番プロレス界でブチ切れている男、菊地毅(注1)。


※注1:TBSラジオ『ウィークエンド・シャッフル』の「プロレスのことが分かりたいのに今までずっとウジウジして言い出せなかったオマエら"非・プロレス者"がついに憧れの"プロレス者"になるためのプロレス講座!〜初級編〜 feat. マッスル坂井 & 吉田豪」にて、ケンコバのモノマネなどで『アメトーーク』効果もありブレイクした越中詩郎に続くのはこの人しかいない、とお墨付きがでた本当にヤバイおっさん。コチラの9/22のところで、ポッドキャスト聞けます。

 DDT関係、殊にマッスルのプロレス興行にはVTRが欠かせない。K-1やPRIDE、DREAMなど格闘技の興行の前にも、選手入場前の紹介VTRは非常に重要で、一般的に「煽りV」と呼ばれているのだが、先の日記に記したオープニングのように、マッスルは試合に関するものだけでなく、ありとあらゆる演出に映像が絡んでくる。



 試合前、VTRで菊地インタビュー。会場もマッスルメイツ5人も爆笑の渦。罰ゲームがいちいちVTRを中断して実行される。そして、なぜかインタビュアーが「1週間を英語で」との質問。もう、菊地さん、ジミー大西を超えました(笑)。死ぬほど笑った。当然罰ゲームは全員に執行された。



 その後も試合が始まって、菊地が攻められ変な顔をしたりするたびに、皆笑ってしまって試合は中断され罰ゲーム――という流れになるのだが、とりあえず「笑ってはいけない」をやっていることだけ説明できればいいので、試合内容などに関しては大幅に割愛する。そこら辺が気になる方は、本当に詳細なレポートで面白いので、毎度毎度で申し訳ないがExtreme Partyさんのレポートをご参照いただきたい。

 この試合に関しては、その後菊地が暴れて無効試合となるのだが、当然無効試合になったあとも収まりがつかない菊地さんは大暴れ。最高だった。



 あと、この試合中にケツバットではない罰ゲームが。上写真のような状況で笑ってしまう男色ディーノ。試合は中断でレフェリーの松井さんはコーナー上の菊地にそのままでいるように指示。そこで登場した仕置き人は、ディーノをリングに上げて打撃で倒す。そしてリングの上でジャンプして相手の上に落ちるその場飛びシューティングスタープレスから、倒れた相手を飛び越えて反対側のロープに足をかけ、その反動で月面宙返りで落ちるライオンサルトをぶちかます。この身体能力、飯伏幸太以外の何者でもない(笑)。



 なんとなくこの動画を紹介しているけど、当然これは飯伏の身体能力を紹介する動画ではなく、この人形に見えるレスラー・ヨシヒコが飯伏に技をかけているのだよ。賢明な諸君はよくお分かりだろうがね(ちなみにこの試合、YouTubeで「ibushi yoshihiko」で検索すれば試合全部見られます)。

■ 第2試合 新北京プロレス解散興行

 続いての試合はVTR。オープニングトークでマッスル総合演出・鶴見亜門が語っていたPPVのUstream中継(笑)。もちろん鶴見の中の人はUstreamって何か分かってますからね! まあ、チケット代を払って入った会場で、追加料金なし――すなわち無料――で配信映像を見ている、と考えれば、もしかしたら僕はPPVのUstを見ていたのかもしれない。

 この試合はゴッソリ割愛。映像が一度切れ、再び流れたら「趙雲子龍引退セレモニー」が始まっていたのは笑った。また、そのセレモニーにて、師匠である劉備玄徳からのビデオメッセージ――という触れ込みで菊地毅インタビューがまた始まったのはずるい。菊地を使わせたらマッスル坂井が日本一や。

コチラに続く)

  

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Nowpie (なうぴー) お笑い芸人
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